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お茶席

2019年7月 8日 (月)

一味違う!飛騨印伝とび柄小紋着尺

気温の低い日が続いています

外に出ると涼しくて気持ちが良いのですが、少し動くと湿度が高いので汗ばんできます

午後から来客予定があったので、朝のうちにお買い物に

昨日、雨のため買い出しに出なかった方が多かったのでしょう、今日のスーパーのレジはいつになく混んでいました

家族の食事を支えるための買い出しはかなりの重さで雨の日はたいへんなんです

明日も涼しいようですね

梅雨時雨が降っても降らなくてもそれぞれで困ります

飛騨印伝とび柄小紋

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桑の実色の地

暗い赤紫色、そうあのスーパーフード桑の実(マルベリー色)の地色です

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画像ではちょっと違う色合いになってしまいました

『飛騨印伝』

Img_0138

 

内容;古く 正倉院や東大寺にのころ印伝とは羊や鹿の皮をなめし 漆で模様を描いた革製品のことで後に 馬具・武具・鎧の一部として使われてきました。

ひと味違う お洒落な小紋としてお茶席、お稽古ごとにお召しください

Img_0137

 

光沢のある地紋入りの地の印伝が施されています

 

 

<つちや>

住所;東京都杉並区阿佐谷北3-5-2

電話;03-3336-3909

URL;www.tutiyagohuku.com/

ネットショップ;suginami.ocnk.net/ (杉並ネットショップに参加しています)

着付け承ります (要予約)ゆかたの着付けも承っております

駐車場あります

定休日;木曜日

但し、自宅にてのんびり営業中のため在宅しているときは対応可です

お出かけの際はお電話でご一報いただければ幸いです

なお、留守電になっておりますので、ご用件を入れていただければ折り返しご連絡させていただきます

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2019年7月 7日 (日)

美しすぎる!染名古屋帯

梅雨寒の一日

雨が降っているので、きょうは家に閉じこもって、趣味の布絵に励みました

布を細かく切りきざむのに疲れて、パソコンに

杉並ネットショップに参加している当店の出品商品の手直しをいろいろ試したのですが、駄目だった!

 

美しいターコイズブルーの柄の染帯

Img_0128

 

よく耳にする『美しすぎる〇〇』という表現

美しすぎる?

美しいでいいんじゃない?

と思っていたのであえて使ってみました

『すぎる』と強調したいのかどうかわからないけど、使い方おかしくないのかな?

<お太鼓部分>

先日の着尺でも挙げた色『黒鳶』(くろとび)

黒に近い地色だけれど、黒ほどきつくなく程よく抑えた感じが好きです

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ターコイズの葉には刺繍も入っており、また丁子色(ちょうじいろ)のぼかし染が華やかさをプラスしています

小さな実が可愛らしくポイントになっています

<帯前>

Img_0127

 

帯を締める時の手の向きにより上と下半分のどちらかが帯前に出ます

実の色の違いですね

Img_0130

 

葉の部分に施された刺繍のところ

葉脈には金糸も使われていますので、染帯でも格上の染帯になります

Img_0131

 

生地は塩瀬

Img_0133

刺繍は江戸刺繍

内容;日本で刺繍が行われるようになったのは飛鳥時代。

安土・桃山時代になると刺繍だけで表現する主体性刺繍から染めに刺繍を入れた相互性刺繍が多くなり装飾性を増していくようになりました。

そして江戸の繁栄とともに江戸刺繍は隆盛を続けました。

職人は糸の太さ、撚りの甘さなどを考えながら自分で糸を撚り、色とりどりの糸を使いながら緻密にまるで精密がを描くように

仕上げていきました。

 

格のある紬華やかなお集りに、色無地と合わせてお茶席などにもお薦めコーディです

 

<つちや>

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2018年12月22日 (土)

綴れの懐紙入れ

今日は冬至です

友人からいただいた柚子をたくさん入れたゆず湯に入り、体の中はポカポカです

柚子湯は血行が良くなり、体が温まる為風邪を防いでくれ、皮膚も強くする効果があるなんて、最高!

<綴れの懐紙入れ>

茶道具の一つ


Img_3848
綴れ織りはエジプト古代文明の遺跡からも発掘されている、歴史ある織物です


Img_3849
ふたを開いたところ


つまり裏から見た柄のところです


柄を織り出す時、横に総て通さず下絵に従い、必要な縦糸の間に通して織りだしていくもので、裏から見ても綺麗ですね
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上;房の部分


下;柄の拡大
Img_3851

織、仕立て、刺繍のすべて京都で制作されています


<つちや>


住所;東京都杉並区阿佐谷北3-5-2

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駐車場有 自宅にて営業中

定休日 木曜日

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2018年9月20日 (木)

日本の色 (緑系) の華やかな染帯

予報通りというか予報より早く雨が降り出しました

彼岸の入り、妹と実家のお墓参りに

この時期、お墓の掃除をしていると蚊が多いこと多いこと!

でも今年は、蚊に刺されても、何の反応も出なくなって、少し助かっています

なんでかな?

体の中の何かが変わった!


今日は、緑系の華やかな染帯のご紹介


Img_3555



インスタ映えという言葉が流行っていますが、まさにそれ!
緑青(ろくしょう)の地色がひときわ美しい


<緑青>は孔雀石(マラカイト)から作られる明るく鈍い青緑色で、緑系の代表的な伝統色で、古代の顔料を代表する色でした。
日本画では欠かせない色だそうです。
銅製品に発する緑青の錆も「緑青」と呼ばれ、現在では人工的に銅や青銅を酸化させて錆から顔料を作る製法もあるそうです。
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あと、使われている緑は花緑青(はなろくしょう)、緑青より明るく渋い青緑色と木賊色(とくさいろ)青みかかった濃い緑色の3色の緑が使われています


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抽象の花の中心にポツンと使われている紅樺(べにかば)色、赤褐色の色が緑を生き生きとさせてくれているんですね
そして、箔と金糸でより豪華に、それでいて優しい雰囲気はわずかに黄色かっかった白(白百合色)が役割を果たしています
伝統色で彩られた美しい染帯です


<つちや>


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2017年12月31日 (日)

来年もよろしくお願い申し上げます

あと数時間で今年も終わります

今年を振り返ればいろいろありました

一番大きなことは自宅が新しくなったことでしょう

昨年から店を閉め、今年初めに家を解体して、新しい家にまた引っ越しと3回の引っ越しをしました

かなりのものを処分したつもりでしたが相変わらずの物のあふれている状態です

いろいろなものも抱え、一年ずっと疲れていた感じです

来年と言っても明日からはもう少し心身ともにすっきりしたいですね(体重とか・・・)


今日は自宅で今年度本当に最後の着付け教室がありました


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明日の明治神宮の初もうでに着物でお出かけのお母様とお嬢様が明日のためにとおみえになりました


お店の商品もすっかりお正月モードに
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急いで変えたので、もう少し手直しが必要ですね


梅の柄の小紋は鬼シボ縮緬(古代縮緬)・牡丹に蝶の龍村の帯・そして金の台の草履です


初もうで・年賀のご挨拶・初釜・新年会・出番はたくさんありそうです


来年もいろいろチャレンジして元気よく過ごしたいと思います


<つちや>


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2017年12月25日 (月)

婦人用Mサイズ 草履

メリークリスマス!

昨日が日曜日でしたので、イブを楽しくお過ごしの方も多かったのでは


夜に振った雨で、今朝は草花が何となく元気でした


婦人用草履  Mサイズ

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淡シいピンクの台に白地にラメの刺繍の華やかな鼻緒
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新春の華やかな装いに合わせて



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鼻緒の拡大(金糸・銀糸・紫かかったラメ入りの糸などが使われた華やかな中にも上品なイメージです
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踵の高さは約6cm
少し高めですので、礼装からお洒落をしてお出かけまで、新春のお出かけに



お茶席などにもいいですね
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礼装から訪問着・付け下げ・色無地・小紋などに合わせて





<つちや>


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2017年12月 7日 (木)

雪駄

実家の家の前が銀杏並木

紅葉がきれいなんですが、掃いても掃いても積もる落ち葉がなやみです

銀杏の落ち葉は黄色のじゅうたんの様ですが、雨が降ると滑って危ないんですね

まだまだきれいに色づいている木には美しい葉がたくさん

落ち葉との格闘はまだまだ続きます

雪駄

主に和装に、下駄よりは格式がある雪駄
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竹皮の裏に革を張って、防水機能を与えた履物です

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サイズはL





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革底踵部分にプロテクター(後金)がついていて、傷みにくく丈夫で湿気を通しにくい
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千利休が工夫されたとされています

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鼻緒:ベルベット上の着物素材の鼻緒です
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