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きもの

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紺地のゆかた

2015年7月 4日 (土)

本場有松絞り ゆかた着尺2点

朝のうちに降っていた雨はあがり、なんだか息苦しいような蒸しっとした一日になりました

午前中は着付け教室があり午後からの営業です

雨の降る日は着物を着るにも少し気を使います

こういう時は、洗えるきものがいいのですが、一枚しかなく、前回と同じきものはどうなのかな等と悩んで、今日は雨に会わない事を祈りながら、夏の着物をに紗の雨コートを着たのですが、さすがに暑い!

そろそろゆかたでもよいのですが(一日着ているにはまだ早いかなとか、雨に合うと綿はよれよれになってしまう等と思って)

次回から真夏はゆかたで、ゆかた帯の結び方のお稽古にしましょうかと・・・
雨がまた降ってきたみたいです

今日は一日こんな感じ、明日はかなりの雨模様、台風も近づいているようで雨の日が続くとの予報、出かけるのが億劫になってしまいそうですが、行かなければいけないところがあるという方もいらっしゃいますね


<本場有松絞 ゆかた着尺2点>


絞り独特の美しい表情

別格の存在感を放つ贅沢なゆかたです


Img_49261
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            ¥30,000(本体価格)
やわらかく、軽く、肌さわりの良い絞りのゆかた

その軽い着心地は古くからあるゆかたの着心地の良さを感じさせてくれます


◆柄

武田菱の変形

Img_49231
立涌の変形
Img_49271濃紺地に白のオーソドックスな色は飽きの来ない、昔から愛されている色合いです

盛夏も快適にお召しいただけるのは独特の凸凹が肌との接点を少なくし、肌に張り付くべっとり感が少ないのが特徴です


Img_49241
小さな絞り一つ一つが糸を使って生地を締めて括るという、気の遠くなるような作業の繰り返しから生まれた独特の美しい表情は伝統を引き継ぐ匠の技術から生まれました


Img_49291
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愛されてきたすぐれた実用性を実感する絞りのゆかた

一面の絞りで落ち着いた雰囲気は大人のゆかたという感じでお薦め!

夏のお出かけ・花火大会・襦袢を着てお食事会などに


◆お仕立て前のご注意

この絞りはお仕立て前に必ず沢山の水に浸して良くゆすいでから今一度石鹸水にて良く洗い染料の「あく」をできるだけ出し干し上げて下さて(お好みにより薄糊をしてください)頂ければ肌触りを満喫していただけます。
なお、この絞りゆかたは色止めに「ス」は効果はなく良く水洗いすることが大切です。水洗いは洗濯機でも結構ですが、「水」で他の洗濯物とは別にお洗い下さい。以上の事がすんでから湯延をして丈巾をお揃え下さい

<つちや>


住所;東京都杉並区阿佐谷北3-5-2

電話;03-3336-3909

駐車場有 自宅にて営業中

定休日 木曜日

URL;www.tutiyagohuku.com/

ネットショップ;suginami.ocnk.net/ (杉並ネットショップに参加しています)

着付け承ります (要予約)

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2014年5月 5日 (月)

大人っぽく、爽やかにゆかたを着こなしたい方へ

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朝からどんよりとして今にも雨が降りそうですが、いまだに降って来ません

洗濯物は家の中、花に水を上げないできてしまって・・・

今朝の地震はちょっと驚きました、久しぶりの大きな地震

ここのところちょっと地震がまた多くなってきたなと思っていたところでしたが

少し備えを怠り始めたところで再確認です

<紺地に朝顔と傘の柄>

大人っぽく、爽やかな色と柄

                ¥18,800(本体価格)

Img_43691

◆注染本染め

日本独自の染色

型彫りから染めまでが、すべて手作業で熟練した経験と技術を要する伝統的な染め方です

手染めのため、多少の色ぶれ、にじみ、型紙の継ぎ目の部分のはみ出しなどがある場合がありますが、味わいのある伝統技法の特徴です

Img_4370

品質 綿 80%  麻 20%

巾  約38cm   長さ  約12.3m

日本製    

綿麻のさらっとした感触は、ムシムシと暑い夏に最適な素材です

爽やかにゆかたを着こなして下さい

お仕立てには約1ヶ月くらいかかります、最盛期にはもっと仕立てに時間がかかりますので、早目にお仕立て依頼をお薦め致します

御仕立て代;ミシン・手縫いどちらも¥12,000+税です 

◆朝顔のミニ情報

古く奈良時代から平安時代くらいに中国から薬用として渡来した朝顔は始めは薬用として使われていたようです(現在でも漢方薬としてつかわれているようです)

江戸時代にブームが起こり品種改良が進み多種多様な品種がつくりだされたそうで、昔から親しまれていたんですね

育てやすいので、子供達の小学一年生のときには理科で朝顔を育て観察し、夏休みにも学校に水やりに行った長女の時、長男の時には重たい鉢を持って帰って来たなど、夏の思い出です

様々な色と夏から秋まで長い間咲き続き、夏を楽しませてくれた懐かしい日本の花なりました

日没から約10時間(朝4時ころ)開花するので寝坊すると萎み始めていたりして・・

東京・入谷の鬼子母神(真源寺)で行われる『朝顔市』は夏の風物詩として有名な行事です

朝顔市に朝顔のゆかたを着てお出かけなんていうのもいいですね!

ちなみに7月6日・7日・8日に毎年開催されるそうです

<つちや>


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